忍者ブログ

あお

[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

交ぜ書き

最後にもう一記事、2013年11月13日の産経新聞の朝刊の記事。「交ぜ書き」についての記事でした。「文科省の英断」を歓迎というタイトルの記事でした。交ぜ書きについて触れていました。交ぜ書きとは、「ほう助(幇助)」、「けん引(牽引)」、「漏えい(漏洩)」など。新聞ではよく使われているのですが、最近ではインターネット上の記事にも交ぜ書きが増えていますよね。美しい文字使いをしている新聞社は産経新聞位だと文学者の方がコラムでおっしゃっているとのこと。そう言われれば、なぜ平仮名なのだろうと思ったことはありましたが、何度も目にするうちに慣れてきたのか洗脳されたのか、交ぜ書きをおかしいと感じなくなっていました。
特におかしいと指摘されているのは、「子ども」。本来は「子供」。だが、供は、お供、お供え物の供だから、子供と書くとコドモが親の従属物のような印象を与え、コドモの人権が損なわれるという理由なのだそうです。・・・バカか。子供でいいよ。

ヒプノセラピー
年齢退行で子供の頃へ
PR

コメント